2004沖縄旅行記



執筆者 小暮宏樹

自分の黒さに鏡をみるたびにくらっとなります、小暮です。
沖縄に行ってきました☆まずは初日から。
朝11時羽田集合。空港に着くとみんなハイテンション♪ドライバー組に続き12時40分羽田発。とよまるがドライバー組の便に乗って行ったことは衝撃だった。そんな感じで約3時に那覇。日差し強い!空青い!!そしてドライバーと合流。青木車に乗り込んでいざ♪その他の同乗者は豊丸、リタ、ヒナム。まず那覇の亀ちゃん食堂…もとい亀かめ食堂へ。美味なる軟骨そばを堪能。で、南部をドライブして夕飯のためチャーリータコスへ!でも休みで嘉手納のオブリガードヘ。この日はマジ腹一杯だった。そしておなじみモリマーへ。夜は酒を飲みつつ、初日の夜は更けてゆきました。
沖縄二日目も朝から晴れ。昨日と同じメンバーの青木車は美ら海水族館へ。途中で万座毛に立ち寄り、名護のA&Wでアメリカンな昼食。とよま大満足♪で、水族館で去年見れなかったイルカショーを。イルカはかわいくて頭よくて食べてもおいしい優れものだった(食べてないけど)。その後は瀬底ビーチへ。着いてすぐは干潮だったけど、次第に潮が満ちてきて楽しかった。魚が一杯だった。で、今年も瀬底の夕日は綺麗だった★その後恩納の海ぶどうで夕食。生まれて初めてなーべらー(ヘチマ)を食べた♪割といけた(^^)そして帰り道、ブルーシールでアイスを。ヒナムはウベアイスがいたくお気に入りのご様子。さらに夜更けにはホテル近くの座喜味城でワイン片手に星を見ながらまったり。流れ星も見れ、この日も朝から晩まで盛りだくさんでありました。
さて三日目。再び青木車に乗り込み58号を南下、一路那覇へ。那覇港からクルーザーで目指すはナガンヌ島!少し那覇を離れただけで、海は深い青に澄んでいった。我らが向かったナガンヌ島は白い珊瑚の島。青と白のコントラストはまぶしいほどで、島の周りは珊瑚の林が囲んでいた。そして到着。シュノーケルを装着して海に飛び込む!すぐに青い魚が目に飛び込んできた。それを追い珊瑚に目をやるとニモのモデル、カクレクマノミが。ふと視線を上げるとオパールのように輝く小さな魚に囲まれ、その間をとりどりの魚が泳ぎ交っていた。その後直樹とユーボート体験。輝く水面を疾走するこのスポーツはスリル満点!少々腕が疲れたが楽しかった。また泳ぎ、四時頃那覇へ。到着後は市場二階のツバメで夕食。ふーちゃんぷるーとぐるくんの唐揚げは俺のお気に入り。国際通りでおみやげを買い、ホテルへ。恒例の飲みが開始となりました。
全員集合で飲み。しんた誕生日おめでとう☆直樹と岳、よく頑張りました^^;そしてその夜更け、あっきーの運転で残波ビーチに海ほたるを見に。空には覆いかぶさってくるような星。聞こえくるのは波の音。干潮で岩がむき出しになったビーチの水辺に一歩足を踏み入れると、その周り10pほどが一斉に光った。次の一歩、また次の一歩と光を放ち、そして消えていった。星、波、海ほたるの光、そしてそれらを浮かび上がらせる闇。夢と現の狭間に身を置き、ただただ見とれた。
午前五時ホテルへ。短い眠りのあと、昼便のため空港へ。空港では最後の沖縄の味、タコライスを食べ、搭乗。離陸前からすでに夢の中であった。最終日も沖縄の日差しは強かった。琉球時代より、沖縄の人々は太陽を神とあがめてきた。我々が旅行中晴れに恵まれたのも、きっと琉球の神様の歓迎の意であろう。沖縄の海、空、人、神に感謝して、筆を置きたいと思う。


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